カードローンは銀行と消費者金融ではどちらがいいの?

kazoku

著者
名前:新藤
年齢:40代
職業:会社員

「お金を借りたいけど、銀行と消費者金融どっちが良いの?」
最初、私も分かりませんでした。

しかし、今ならはっきり分かります。
銀行と消費者金融を10社以上利用したおかげで分かりました。

そう!銀行と消費者金融では明確の違いがあるのです。

今回は、それが何なのかを伝えたいと思い、この記事を書くことにしました。

お金を借りたいけど、銀行と消費者金融で迷っている人は、一度読んでみてください。

銀行と消費者金融の違いは何なの?

それは以下の3つです。

1.金利の違い
2.審査の通りやすさ違い
3.利便性の違い

主にこの3つです。
この違いを元に、銀行と消費者金融のどちらを利用した方がいいのかを見ていきましょう。

ここでちょっと一言!
これから話をする消費者金融は、CMで流れている大手の消費者金融です!
中小の消費者金融や闇金ではありません!

1.どちらのほうが金利が低いの?


金利が低いのは、銀行です。

どこの銀行も金利は、14.5%ぐらいに設定されています。
それに対し、消費者金融の金利は、18%ぐらいです。
金利差は3.5%。

これを利息で比較してみると、
銀行から10万円を金利14.5%で借りた場合、利息は1カ月1,450円になります。

一方、消費者金融から10万円を金利18%で借りた場合、利息は1カ月1,800円です。

銀行と消費者金融の利息差は350円。

どうでしょうか?
利息差を見て、「全然違うじゃん」という人もいれば、「全然変わらないじゃん」と思う人もいるでしょう。

ちなみに、私は「全然変わらないじゃん」と思いました。
なんせ、たばこ一箱よりも安いですからね。
すいません、単純な考えで・・・。

でもこれが本音なのです!
私は、タバコを1日1箱分吸いますが、それを我慢すれば、350円の利息差を埋めることができるんですからね。

といっても、1日たばこを我慢するのはちょっと無理かな・・・。

それなら、たばこを1日1本我慢するだけで、利息差は埋めることができます!
たばこが1本20円として、それを30日我慢すると600円になる。

この600円で、利息差の350円を簡単に埋めることができるのです。
そればかりか、おつりが返ってきます。

私は、銀行と消費者金融の金利の違いは、気にする必要がないと考えています。
それよりも、サービス面と借りやすさの面を重視するべきでしょう。

それでも、金利面だけでどちらが低いのか比較すると、銀行です。
なので、金利を重視している人は、銀行を選びましょう。

2:どちらのほうが審査が通りやすいの?

審査が通りやすいのは消費者金融です。
なぜなら「消費者金融は、保証会社の審査を受けなくても」お金を借りることができるからです。

消費者金融では保証会社

そもそも保証会社とはなにか?
返済が遅れたら肩代わりしてくれるのが保証会社です。

ただし保証会社も、誰にでも保証したいとは思っていません。
もし、保証になった人が返済に遅れると、それを払わないといけませんからね。
それだけは絶対に避けたいと考えています。

そうならないためにはどうするか?
保証会社は「本当にその人保証してもいいか」を審査をするのです。

つまり銀行でお金を借りる場合、「銀行と保証会社」の審査を2つ通らなければいけません。

審査では「年収、職場の情報、家族の情報、過去の借金の情報」などを調べます。
その情報を元に、保証してもいいのか判断するのです。

このような審査は、銀行や消費者金融でも必ず行います。
審査をして「本当にお金を返すことができるのか?」を調べるのです。

しかし、消費者金融は、「保証会社なし」でも大丈夫なので、保証会社から審査をされることがありません。

3:利便性はどちらがいいの?


利便性がいいのは消費者金融です。

なぜなら、お金をすぐに借りることが可能だからです。

どこの消費者金融も、「即日融資可能」と公表しています。
早ければ「最短1時間でお金を貸してくれる」消費者金融もあるのです。

これはお金をすぐにお金が必要な人には、とても助かります。
お金を借りたいときって、ほとんどが急いでいるときですからね。

しかも消費者金融の凄いところは、土日祝日でも今すぐお金を借りることができるのです!
消費者金融は、土日祝日もきちんと営業しているので。

一方、銀行では、土日祝日にお金を借りることができません。
それは、銀行が休みだからです。

「消費者金融は、毎日すぐにお金を借りることができる」

「銀行は、平日だけお金を借りることができる」

この2つを比較して、どちらが利便性がいいのか一目瞭然ですよね。
利便性は、消費者金融のほうがいいでしょう。

まとめます。

銀行と消費者金融ではどちらが優れているのか?

1:金利が低いのは、銀行。

2:審査が通りやすいのは、消費者金融。

3:利便性が優れているのは、消費者金融。

3つのうち2つ優れているのが消費者金融です。
なので、お金を借りるなら、銀行より消費者金融のほうがいいでしょう。

消費者金融のイメージが良くない

消費者金融のイメージって悪いですよね(笑)
最初は僕もそう思っていました。

でも実際はとても対応が良かったです!(実体験)
電話での対応が素晴らしい。
カワイイ声をしたお姉さんが、丁寧な言葉遣いで対応してくれました。

ドスの効いた声で「いくら貸して欲しいんや!?」みたいな感じではなかったです(笑)

「それって電話対応だけ良いだけじゃないの」
「返済が遅れたら、怖い人が家に来るんでしょ」

実際は、返済が遅れても対応が素晴らしかったです。
カワイイ声をしたお姉さんが、親身になって相談に乗ってくれました。

間違っても、パンチパーマの金のネックレスをした人が、家のドアをバンバンを蹴ったり、「おら!金返さんかい!」怒鳴り散らすことはなかったです。
これはドラマだけの世界ですね。
ヤミ金では本当にあるらしいですが・・・。

というか、こんなことは絶対にしてきません。
違法ですからね!
違法をして営業停止になってしまったら、大損害になるのは間違いないですからね。
しかも信用がなくなり、会社倒産にもなりかねません。
そんなリスクを背負うぐらいなら、返済を諦めたほうが絶対マシですからね。

昔は過剰な取り立てをしていましたけど、法律が改正されてからはそんなことできなくなりました。

消費者金融のイメージが悪いのは昔の話。

だって今の消費者金融は、銀行より対応がいいのですから。

消費者金融を選ぶときに注意すること

それは中小の消費者金融とヤミ金を利用しないこと。
中小の消費者金融なら、法律を守って営業しているので、まだマシです。
違法なことをしてる業者もありますが・・・。

1番問題なのは、ヤミ金に手を出してしまうこと。
とんでもない暴利を請求されますよ!
それで払えなくなると、怖い人が取り立てにきます。
ドラマで見る怖い人がドアを叩いて「オラ!金返せ!」みたいな感じです。

しかも周りの人間にも容赦なく取り立てますからね。

中小の消費者金融もやめたほうがいいでしょう。
間違ってヤミ金だったら、大変なことになりますからね。

利用するなら、CMで流れている有名な大手消費者金融にしましょう。

最後に一言

お金を借りるときは、返済計画をしっかり立てましょう!
「お金を借りたら返す」ことは当然です。

返済計画が立ち、いざお金を借りることになっても、ヤミ金だけには手を出してはいけませんよ!

これはだけ約束してください!

人生が本当に狂うので。

利用するなら大手の消費者金融が絶対オススメです!

コチラの記事が参考になります