今月お金が大ピンチ!カードローンで生活費を借りるのはいいの?

そもそもカードローンで生活費を借りている人はいるのだろうか?
そんな人は周りにいないので、心配になりますよね。

そこでまずはこちらのアンケート結果をご覧ください。

カードローンを利用する理由は?(2015年 金融庁委託調査 )
1位(43%) 生活費の補填(食費、家賃、光熱費など)
2位(22%) 欲しいモノを買うため
3位(20%) 遊ぶためのお金(飲み会や旅行など)
4位(19%) クレジットカードの利用料金の補填
5位(11%) ローン返済の補填

カードローンの使い道で最も多いのが、生活費の補填です。

カードローンを利用する人は年間1,000万人ほど。
そのうち生活費で利用しているのが400万人。
1日に約11,000人がカードローンでお金を借りて、生活費の不足を補っているんです。

「えっ本当にカードローンを利用している人いる?周りの人から聞いたことないんだけど…」と思いますよね。
でも、それが当たり前なんですよ。
借金をしていることなんて、誰にも言いたくありませんからね。
実際は、数多くの人がカードローンでお金を借りているけど、周りに言っていないだけなんですよ。

でも、カードローンでお金を借りた人は不幸になったわけではありません。
カードローンのおかげでピンチを乗り越えて、生活を安定することに成功しています。

世の中には借金をしないと意地を張って、生活が困難になる人も大勢います。
それならば一時的にお金を借りて、生活を安定させてから、徐々に借金の返済をしたほうが絶対に良いです。

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カードローンのデメリット

カードローンでお金を借りたほうがいい!
とは言いましたが、カードローンにもデメリットはあります。

まず返済が長期化する可能性があります。
カードローンでお金を借りれば、毎月返済していかなければなりません。
つまり生活費+カードローンの返済の資金繰りが必要になってきます。

ただでさえお金がない状態なのに、出費が増えれば資金繰りが厳しくなるのは避けられません。
きちんと資金繰りができればいいのですが、できない人もやっぱりいます。

資金繰りができなかった人はどうするのか?
またカードローンでお金を借りるのです。
お金を借りた額が大きくなっていけば、それに伴って利息も増えていきます。
そうなれば、さらに資金繰りが困難になるのは間違いありません。
きちんと返済していかなければ、気づいたときには莫大な借金になっています。

あと借り癖がつきやすいです。
カードローンは利便性が良いです。
24時間365日いつでもお金を借りられたリ、コンビニのATMでお金を借りられたリ、限度額の範囲内であれば何回でもお金を借りられます。
この利便性の良さから、借り癖がつく人がたくさんいるのです。

借り癖がつけば大変です。
借り癖がついた人は、お金を借りることに抵抗が無くなり、お金に困るとすぐに借金をします。
そして徐々に借金を重ねていき、最終的には返済できないぐらいのお金を借りているのです。
そうならないために、きちんと返済計画を立てる必要があります。

また返済が遅れると、生活に影響が出ます
家や車のローンを組めなかったり、クレジットカードを利用できなかったり、アパートを借りることができなかったり。
社会的に信用されなくなるのです。

カードローンで返済が遅れた情報は、色々な業者に知られます。
この情報は5年以上も履歴として残ります。
つまり5年間は、社会的に信用されなくなり、生活に影響が出るということです。

さて。
カードローンのデメリットは大きく3つありました。
・返済が長期化する可能性
・借り癖がつきやすい
・返済が遅れると生活に影響が出る

でも、カードローンは「メリット」もあります。

カードローンのメリット

カードローンは利息が安いです。
例えば1万円借りた場合、1カ月の利息は150円ほど。
缶コーヒー1本ほどの金額を負担するだけで、1カ月のピンチを乗り越えられます。

大事なのは「生活していくこと」です。
今は生活が苦しいけど、収入が安定すれば、生活を立て直すことは可能です。

だからまずはカードローンでお金を借りて、一時的にピンチを乗り越える。
そして、この先「どうやって生活を安定させるか」を考える。これが大事なのです。

あとカードローンは保証人や担保を用意しなくてもいいです。
家族や友達に頼まなくていいし、家を担保にする必要もないので、自分ひとりの力でお金を借りられます。
なので、家族や友達に知られずにお金を借りることができるのです。

またカードローンの申込みはカンタンです。
ネットでできるので、好きな場所で、好きな日時(24時間365日)に申込みすることができます。
家でするのもよし。仕事の昼休憩中にするのもよし。遊び終わってからするのも良し。
自分が空いた時間に申込みができます。

カードローンを利用するためにはどうすればいいの?

ネット上で申込みをして、契約を結ぶだけです。
この一連の作業はスマホやパソコンからできるので、超がつくほど簡単です。
カードローンを利用した9割以上の人が「簡単だった」と言っています。

まずは「申込み」です。
カードローンのホームページにアクセスします。
そこから申込みボタンを押して、本人情報の入力をします。
本人情報は、名前、住所、年収、勤務先の情報など。
申込みは10分~20分で完了することができます。

申込み後、すぐにカードローン業者から電話がかかってきます。
この電話は申込み情報を再確認するためです。
なので、5分ほどで終わります。

業者によっては、「本当に申込みした本人なのか」を調べる質問をしてくる場合があります。
例えば、干支を聞いてきたりします。
質問に答えられないと、業者から「怪しい」と判断され、カードローンを利用できない場合があるのでご注意を。

次は「審査」です。
これはアナタがすることではなく、カードローン業者がすることです。

カードローン業者は、アナタの申込み情報や過去に組んだローン履歴を見て、お金を貸しても返済できるかどうかを審査します。
「えっ自分は審査に通るのかな…」と不安な人もいるでしょう。
でも、大半の人は審査に通りますよ。
アナタが無職で収入ゼロだったり、過去のローンを滞納したまま払っていなかったりなど、していなければ大丈夫です。

たまに過去にローンを滞納したことあるから審査に通らないと思われる人がいます。
でも、ちょっと滞納したぐらいでは、審査に影響することはありません。
問題なのは、3カ月以上もローンを滞納したまま払っていない人です。
こんな人はカードローンを利用することができません。

次は「書類の提出」です。
書類とは身分証明証です。
身分証明証は免許証やパスポートの顔写真付きのもの。
それをスマホやパソコンのカメラで撮り、ネット上でアップロードするだけです。
書類の提出は基本的にこれだけです。

ただし、借りたい希望の金額によっては、収入証明書も必要になります。
収入証明書の提出は、50万円以上の金額を希望している場合に求められることが多いです。

ただ、カードローンを初めて利用する大半の人は、カードローン業者から信用されていないので、50万円も借りられません。
なので、収入証明書のことは考えなくてもいいでしょう。

最後は「契約」です。
契約の注意事項を確認すれば、同意すれば契約完了です。
そうすればお金を借りることができます。

ただし、一般的にお金を借りるときは「専用のカード」が必要です。
専用のカードを使って、コンビニのATMや提携しているATMでお金を借ります。
つまり「専用のカードがないとお金を借りることができない」ということです。

専用のカードは自宅に郵送されるか、来店して受け取らなければいけません。
これが嫌でカードローンを利用しない人が非常に多い。

でも、専用のカードを使わなくてもお金を借りられるカードローンが存在します。
それが「大手のカードローン」です。
大手のカードローンといえば、代表的なのがプロミスやアコムです。

限られた大手のカードローンだけが、指定の口座にお金を振り込んでくれます。
※ただし、振り込みしてもらうためには、いくつか条件があります。

どこのカードローンを使えばいいのか?

大手のカードローンを選びましょう。
なぜなら大手のカードローン業者はとにかく安全だからです。
決められた法律をきちんと守っているので、高金利でお金を貸したり、過剰な取り立てをしたりしません!

もしカードローン業者が法律を破れば、営業停止です。
営業停止になれば、イメージが悪化して、誰もカードローンを利用しなくなり、下手すると100億以上の大損害を受けて、倒産する可能性もあります。
大手のカードローン業者はそんなリスクを背負いません。
だから大手のカードローンは安心なのです。

また絶対に利用してはいけないのが、小規模の名前も聞いたことのないカードローンです。
なぜなら違法の業者が扱っている場合があるからです。

違法の業者はトイチ(10万円借りた場合、10日で利息1万円)やトサン(10日で3万)という高金利でお金を貸します。
しかも、返済できなければ、過剰な取り立てをして、無理やりお金を払わせるのです。

仮にお金を借りた人が返済できる状態でも、違法な業者はすぐに返済金を受け取りません。
わざと返済金を受け取らず、利息をずっと払わせて、払わなければ家族に払わせる。
これが違法業者の手口なのです。

でも「違法をすれば業者は営業停止になるのでは?」と思いますよね。
仮に営業停止になっても、社名を変えて、店舗を変えて、従業員を変えて、手口を変えて、すぐに営業再開します。
営業停止になる前提で営業しているんです。

違法の業者は見た目では分かりません。
宣伝の仕方も良心的なカードローンと嘘をつきますからね。
嘘に騙された人が、違法業者の餌食になるのです。
なので、小規模の名前も聞いたことのないカードローンを使わないことです。

必ず名の知れた「大手のカードローン」を使いましょう。
そうすればカードローンで失敗することはありません!

大手のカードローンってどれ?

主に2種類あります。
銀行が扱っているものと、大手の消費者金融が扱っているものです。
それぞれ違いがあります。

大手の消費者金融 銀行
申込~お金を借りるまで 最短1時間 数日かかることもある
金利 高め
18%
低め
14.5%
1万円を借りて
1カ月で返済した場合の利息
150円 120円
利息0円サービス 有り 無し
審査 消費者金融よりも
とても厳しい
指定の銀行口座 不要 必要

順番に解説していきます。

まずは申込~借入までの時間。
これは圧倒的に大手の消費者金融が早いです。

大手消費者金融は申込み~お金を借りるまで最短1時間。
つまり当日中にお金を借りられる可能性が高いということです。
急いでお金を借りたい人は、大手の消費者金融にしましょう。

次に金利。
こちらは銀行のほうが低いです。
では、銀行は消費者金融よりどのくらい得なのか?

例えば10万円を借りて、1カ月で返済した場合。
銀行の利息は1,200円ほど。大手の消費者金融は1,500円ほど。

利息差は300円ほどです。
「えっそこまで変わらない…」と思う人もいるでしょう。
たしかに10万円ほど借りただけでは、ほとんど変わりません。
でも100万円ほどの大きい金額を借りた場合、利息差はかなり変わってきます。

次に30日間利息0円サービス。
このサービスは大手の消費者金融だけが実施しています。
サービス期間中に返済すれば、負担ゼロ。
実は大手の消費者金融こそ、究極の低金利なんですよ。

もしサービス期間中に返済できなくても、その間の利息は0円なので安心して下さい。
カードローンを利用する場合、必ず利用したほうがいいサービスです。

次に審査の厳しさ。
審査は銀行のほうが厳しく行われます。
銀行のカードローンは4人に1人が審査が通らないと言われてます。

一方、消費者金融は2人に1人が審査に通っています。
つまり消費者金融のほうがお金を借りられる可能性が高いのです。

最後は指定の銀行口座の用意。
大手の消費者金融は指定の口座を用意しなくても、カードローンを利用できます。

一方、銀行はカードローンを利用するために、指定の口座が必要です。
もし指定の口座がなければ、口座の開設をしなくてはいけません。
銀行によっては、口座開設に数日かかることも…。

大手の消費者金融に向いている人

・カードローン初心者
・すぐにお金が必要
・30日間利息0円サービスを利用したい

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銀行系に向いている人

・とにかく低金利がいい

ただし、審査が厳しいです。
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