AIスコア・レンディングの審査の流れを解説

AIスコア・レンディングは、AIを活用した個人向け無担保融資のことです。

一般の無担保ローンといえば、申し込まなければ、借入額や金利などを知ることができませんでした。
しかしAIスコア・レンディングは、受付前にそれらが分かるのが最大のメリットです。

AIスコア・レンディングでは、従来とは違い顧客の信用力が点数化され、点数が高くなるほど低金利で金額の多い融資が期待されます。
この記事では、AIスコア・レンディングの「スペック」「審査の流れ」を解説していきます。

AIスコア・レンディングの基本スペック

・貸付金利・契約限度額を事前確認できる
・低金利でキャッシングできる
・最大1,000万円の融資に対応

実質年率 契約限度額 申込資格
0.9%〜12.0% 最大1,000万円 満20歳〜70歳以下
審査時間 担保・保証人 総量規制
仮審査最短30秒 不要 対象(年収3分の1まで)

※事業性資金または投資性資金として利用不可

AIスコア・レンディングのスペック詳細

AIスコア・レンディングは、点数に応じて契約極度額・貸付金利が確認できます。

AIスコア 金利(年利) 契約極度額
950〜1000 0.9%〜2.1% 10〜1000万円
900〜949 1.9%〜3.7% 10〜730万円
850〜899 3.5%〜5.4% 10〜540万円
800〜849 5.2%〜7.0% 10〜400万円
700〜799 6.8%〜9.5% 10〜260万円
600〜699 9.3%〜12.0% 10〜150万円
400〜599

このように貸付利率・契約極度額を把握した上で、審査申し込みできるのがAIスコア・レンディング最大の魅力です。
ということで、AIスコア・レンディングを実際に利用してみましたのでレビューしてみます。

1.まずは登録


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2.AIスコア算出が開始

AIスコア診断の質問は全18個となっており、携帯アプリ「Line」のように質問が進んでいきます。

【AIスコア診断の質問例】
生年月日、性別、最終学歴、勤務形態、業種、職種、企業規模、入社時期、前年度の年収、婚姻の有無、家族形態、郵便番号、住宅形態、居住年数、ローン借入の有無

3.現在のスコア結果が表示

AIスコア・レンディングは、600点以上にならないとレンディング申込みができない仕組みになっています。
600点未満の場合でも、任意の質問に答えたり、みずほ銀行やソフトバンクとの情報連携などで、スコアアップする可能性があります。

使って分かったAIスコア・レンディングのメリット

最大のメリットは、受付前に借入額・金利が分かる点でしょう。

借り入れにおいて貸付けを受ける前に借入額・金利の参考値が分かるというのは、これまでにない画期的なサービスといえます。
「他社のカードローンも同じでは?」とご質問を頂きましたが、他のカードローンは個人信用情報を事細かに入力しなければ、契約限度額や金利が分かりませんからね。
しかも入力した個人信用情報は、記録として残り後日のローン審査へ不利な影響を与えるケースがありますので注意が必要でした。

AIスコア・レンディングはそういった心配が無いのもありがたいです。

AIスコア・レンディングを利用してみて

スマホ上ですべてのやり取りができる点が非常に便利でした。
一般的なカードローンは、カード発行後に融資を受けるというのが一般的でしたが、AIスコア・レンディングのスコアレンディングは、スマホ上で申し込みから返済まで、すべてのやり取りがおこなえます。

最近のカードローンは、カードレス(カード発行なし)対応されているとはいえ、返済時にはATMに行ったり銀行に行ったりと不便さを感じるケースが多いですからね。

しかしAIスコア・レンディングのスコアレンディングなら、口座振替や自動引き落としはもちろん、Pay-easyでの支払いも可能でした。

AIスコア・レンディングまとめ

契約限度額 実質年率 利用対象
10万円〜1,000万円 0.9%〜12.0% 満20歳〜70歳以下
遅延損害金(年利) 返済期間 返済方式
12.0% 原則最長10年 残高スライドリボルビング方式
担保・保証人
不要

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