カードローンは低金利を重視しないほうがいい!その2つの理由

kazoku
著者
名前:新藤
年齢:40代
職業:会社員

「お金を借りるなら、低金利を重視するべき」
私は、このように思っていましたが、間違いでした。
金利を重視して失敗をしたからです。

しかし、失敗をしたおかげで、低金利よりも大事なことを学びました。

今回は、それを伝えたいと思い、この記事を書くことにしました。

とりあえず金利が低い方がいいと思っている人は、一度読んでみてください。

低金利のカードローンを利用して失敗した2つの事例

失敗した事例が以下の2つです。

1:家に届いた明細書が妻にバレた
 →その結果、妻と大ゲンカ。

2:15時過ぎに申込みをしたら、その日にお金を借りることができなかった
 →その結果、前から友達と約束していたゴルフをキャンセル。

これが金利だけを重視して招いた結果です!
「低金利であれば、何でもよし!」
このように考えていた、私が間違っていました。

しかし、2つの失敗をしたおかげで、学んだことがあります。

その学んだことを、次で紹介したいと思います。

失敗して学んだこと

私がカードローンで失敗して学んだことは2つあります。

学び1:家に明細書を送らせないためには?


これは「ATMか無人契約機」でお金を借りることで解決できます。

そうすることで、家に明細書が送られてこないため、家族にバレることはありません。

そもそも、なぜ明細書が家に届くのか?
それは、お金を借りたとき、その場で明細書が貰えないからです。

だからといって、家に明細書が送られてきたら、家族にバレるだろ!
このようにキレたくなりますよね。

でも、お金を貸したら明細書を発行しなくてはいけません。
これは法律で決まっているのです。

なので、大事なのはお金を借りたときに「その場で明細書を貰うこと」

「ATMか無人契約機」を利用してお金を借りることで、その場で明細書を貰うことができます。
そうすることで、家に明細書が送られてこないのです。

一方、「その場で明細書を貰うことができない」のはどんなときか?
それは「銀行振込」でお金を借りるときです。
「銀行振込」を利用してお金を借りると、その場で明細書が貰えません。
そのため、家に明細書が送られてくるのです。

たしかに、「銀行振込」は1番簡単にお金を借りる方法でしょう。
ケータイでポチポチするだけで、お金を借りることができますからね。
しかも、場所を選ばず、どこからでもできる。

「ATMか無人契約機」ではこんな簡単にお金を借りることができません!

しかし、大事なのは「その場で明細書を貰うこと」です。
家に明細書を送らせないためには、その場で明細書が貰える「ATMか無人契約機」でお金を借りるようにしましょう。

学び2:15時以降でもその日のうちにお金を借りるためには?


これは「無人契約機」を利用することで解決できます。

そうすることで、15時を過ぎても、その日のうちにお金を借りることができるのです。

そもそも、なぜ15時を過ぎたら、お金を借りることができなかったのか?
それは、銀行の営業時間が15時までだったからです。
それまでに、お金を借りるために必要な手続きを終わらせないと、その日のうちにお金を借りることができません。
間に合わない場合、お金を借りることができるのは、最短で次の日になります。
その日にお金を借りたいと思っている人は、困りますよね。

そこで活躍するのが「無人契約機」です。
無人契約機なら、15時を過ぎてもその日のうちにお金を借りることができます。

一般的に、無人契約機は22時まで営業している場合が多いです。
さすがに24時間は営業していませんが、22時まで営業しているだけでも、その日に借りられる可能性はかなり高くなります。

なので、15時以降にお金を借りるには、「無人契約機」を利用して、お金を借りるようにしましょう。

まとめます。
私が失敗して学んだことは以下の2つです。

1、家に明細書を送らせない方法は「ATMか無人契約機」でお金を借りる

2、15時以降でもその日のうちにお金を借りる方法「無人契約機」を利用する

2つともに共通しているのが「無人契約機」を利用するということです。

「無人契約機」があるカードローン会社を利用すれば、2つを解決することができます。

しかし、限られたカードローン会社しか、「無人契約機」はありません。

「無人契約機」があるカードローン会社は?

それは「大手の消費者金融」です。
銀行や中小の消費者金融、闇金では、無人契約機はありません。

消費者金融のイメージは怖い!

消費者金融のイメージは怖いですよね。
パンチパーマで鋭い目つきをしたヤクザがお金を貸しているイメージが不思議とあります。

でもそれは勘違いです!
実際は、銀行の対応と変わりません!(実体験)
特に大手の消費者金融の対応は素晴らしいの一言です!

それもそのはず。
大手の消費者金融のほとんどが、日本3大銀行と呼ばれている系列の関連会社ですからね。
対応が悪ければ、消費者金融だけでなく、系列の関連会社のイメージも悪くなるのは間違いありません!

だから、大手消費者金融に行くと、身なりはきちんとしているし、接客は丁寧です。
「ここ本当に消費者金融!?」と思ってしまいますよ!

なので、大手の消費者金融は、全然怖くないですよ!

消費者金融の取り立ては怖い!

消費者金融の取り立てのイメージって怖いですよね。
パンチパーマで鋭い目つきをしたヤクザが
「コラァァァァ!!金返さんかいボケ!!」と家に押しかけてくるイメージが不思議とあります。

でもそれ勘違いです!

実際は、電話だけでした。(実体験)
「返済が遅れていますけど、大丈夫ですか?」とお姉さんが電話をしてきただけです。

間違っても「コラァァァァ!!金返さんかいボケ!!」とは言われませんでした(笑)
というか、このような過剰な取り立ては違法です!

先程も言いましたが、大手の消費者金融がこのようなことはしません!
もし過剰な取り立てをすれば、営業停止になります。
しかも、系列の関連会社も信用がガタ落ちするのは間違いないでしょう。
だから過剰な取り立ては、ありえません!

でも、これはきちんと返済をする人には関係がない話です。
返済をすれば、取り立てに不安を覚えることはありません。

仮にもし返済が遅れても、大手の消費者金融では過剰な取り立てはないです。

消費者金融は暴利!

消費者金融の金利って高いイメージがありますよね。

でもそれ勘違いですよ!
どこの大手の消費者金融も金利18%です。

18%と言っても想像つきにくいですよね。
例えば、10万円を借りて、1カ月で返済したら、利息は約1,500円です。

2カ月で返済したら、利息は約2,300円です。

これって高いですかね。
闇金みたいに、消費者金融の何十倍も利息払うのであれば、高いと思います。

でも、消費者金融は闇金よりはるかに安い!
10万円を1カ月で返済したら、利息は約1,500円。

利息約1,500円を払うだけで、その場をしのげることができるんですよ。
その結果、「お金がない、どうしよう」という悩みも無くすことができます。

1,500円で悩みを無くすことができるなら、安いもんでしょう!

銀行と消費者金融の金利を比較

さて、ここで銀行と消費者金融の金利を比較してみましょう。
なぜこの2つを比較するのか?
あまり変わらないと思うからです。

たいていの銀行の金利は、14.5%です。
一方、消費者金融の金利は、18%です。

こう言われても、あまりピンっとこないと思います。

では、10万円借りた場合、銀行と消費者金融の利息がいくらなのか、見てみましょう。

返済回数
1回
返済回数
2回
銀行 1,200円 1,800円
消費者金融 1,500円 2,300円
利息差 300円 500円

どうでしょうか?
銀行と消費者金融の金利の違いで、「利息が全然違うじゃん!」となりますか?

ちなみに私は「全然変わらないじゃん!」と思いました。
利息差を見てもらえば、分かってもらえたと思いますが、銀行と消費者金融の金利の差なんて気にする必要がないんですよ!
それよりも、「家族にバレない」「その日にお金を借りることができる」この2つを優先した方が絶対に良いです!

この2つを可能にしてくれるのが、大手の消費者金融なのです。

これを見ればどの大手消費者金融が良いのか一発で分かります!
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