カードローンの審査で落ちる原因をすべて紹介します!

1.自分の属性で落ちる場合

収入が少ない

カードローン業者は、収入が少ない方に対して不安に思います。

年収50万円以下の方はもちろんですが、年収100万円ほどの方も場合によっては「収入が少ない」と判断する場合があります。

収入が多い→審査落ちしにくい
収入が少ない→審査落ちするかも

勤続年数が短い

就職してから日が短いとか、バイトをして日が短い場合は審査が不利になる場合があります。

カードローン業者は、勤続年数が短い方のことをこのような見方をします。
「辞める可能性があるのでは?」
「クビになるのでは?」

結果的に、お金を貸しても返ってこない可能性があると判断する場合があります。

カードローン業者は、どんな方にお金を貸したいのか?

「安定して収入がある方」にお金を貸したいと思っています。安定した収入とは「毎月給料を貰い続けることができるかどうか」です。

安定した収入があると判断されるのは、勤続年数が長い方です。長ければ長いほど、安定した収入があると判断します。

反対に、勤続年数が短ければ短いほど、安定して収入がないと判断するのです。

勤続年数が長い→審査落ちしにくい
勤続年数が短い→審査が不利

住居年数が短い

カードローン業者は、住居年数が短い方も不安視します。

なぜ不安視するのか?
居住年数が短いと、引っ越しされてしまう可能性があるからです。
つまり「夜逃げ」をされるのでは?と疑います。

一方、カードローン業者は居住年数が長い人のことを「夜逃げしにくい」と考えます。

居住年数が長い→審査落ちしにくい
居住年数が短い→審査に少し不利

賃貸物件に住んでいる

カードローン業者は、賃貸物件に住んでいる方も不安に感じます。

これも前項と同様で、賃貸物件だと引っ越しする可能性があるからです。
つまり「夜逃げ」しやすい環境にあると考えます。

反対に、カードローン業者は、持ち家の人のことを「夜逃げしにくい」と考えます。
あとは実家に住んでいる人も「夜逃げしにくい」と判断されます。

持ち家に住んでいる方→審査落ちしにくい
実家に住んで居る方→審査落ちしにくい
賃貸物件→審査に少し不利

2.利用歴で落ちる場合

複数のカードローンでお金を借りている

今現在、複数のカードローンからお金を借りている方は、審査に通らないかもしれません。
その理由は、複数からお金を借りていると返済が大変で、お金を貸しても返ってこない可能性があるからです。

カードローン利用中(1社だけ)→審査にかなりマイナス
カードローン利用中(2社以上)→審査はほぼ通らない

過去に返済が遅れたことがある

過去にクレジットカードやカードローンで遅れたことがある方は、審査にて不利に働きます。
それは、お金を貸しても返ってこない可能性があるとカードローン業者に判断されるからです。

特に過去に3カ月返済が遅れた方は、ブラックリストに載っています。
ブラックリストに載ると審査に通ることはありません。

1カ月返済が遅れた→特に問題なし
2カ月返済が遅れた→審査にかなりマイナス
3カ月返済が遅れた→審査に落ちる

過去に自己破産や任意整理をしたことがある

過去に自己破産や任意整理をしたことがある方は、審査においてマイナス要因になります。
それは、また自己破産や任意整理される可能性があるからです。
もしそうなれば、カードローン業者が損失を被ることになります。

過去に自己破産した→審査に落ちる
過去に任意整理した→審査に落ちる

立て続けに申し込みをしている

カードローンを立て続けに申し込みすると、審査落ちするかもしれません。
なぜなら、自転車操業や多重債務になる可能性があるからです。

立て続けに2回申込み→審査にかなりマイナス
立て続けに3回申込み→審査に落ちる可能性は高い

3.根本的にダメで落ちる場合

身分証明書の情報と異なる

申込み時の情報と身分証明書の情報が異なると間違いなく審査に落ちます。
この時点で、カードローン業者から信用されなくなるでしょう。

特に住所が異なる場合がよくあります。
なので住所を変更してから、申込みをするようにしましょう。

ウソをつく

申込み時の情報でウソをつくと、審査落ちします。
ウソをつく方にお金を貸すのは、リスクが高いとカードローン業者が判断するからです。

どうしてもお金を借りたいと思ってウソをつく方がいます。

「本当は無職なのに、働いていることにしよう」
「借金があるのに、ないことにしよう」

このようなウソはバレます。
なので、正直に情報を入力しましょう。

この記事を読めば審査のことがより詳しく分かります。
参考リンク:カードローン審査の流れ!図解で分かりやすく解説します!

kawata