30歳男性が転職して成功した話!最初はお金を借りて凌いだ!

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俺30歳、3人家族、関東出身

「あなたは転職しないほうがいい」
これはハローワークで言われた一言だ。

でも、俺は転職をして成功を収めることができた!

成功したおかげで、今まで抱えていた「不安」や「悩み」がウソのようになくなった。

でも、俺一人の力では、転職に成功することはできなかった。
成功したのはあるきっかけがあったからだ。

それをみなさんに伝えたいと思い、この記事を書くことにした。

むかしの俺の給料

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俺は高校を卒業して、すぐに製鉄所で働いた。

初任給は、手取りで15万円ぐらい。
このときは周りの友達と同じぐらいの給料だった。

それから10年経って、手取りは16万円になった。
10年働いて1万円しか昇給していないのは、さすがに辛い。
友達に「昇給するだけマシじゃん」と言われたこともある。

しかし、ここ3年ぐらい昇給はしていなかった。

ボーナスも年々下がってきている。
昔は30万円ほど貰えたが、今はその半分の15万円。
5万円しかないというときもあった。

そんなある日。
朝の朝礼で社長がこう言った。
「今年はボーナスが出せないかもしれない」と。

前から会社がヤバイかもしれないという噂があった。
どうやら会社の経営状態は本当に厳しいようだ。

将来を考える

俺は将来のことを考えるようになった。
「給料が少ないし、増えない。しかも会社が倒産するかもしれない」という事態に直面しているからだ。

仮に俺が働き続けたら、俺は一体いくら稼ぐことができる?

定年まで働いて約8,000万円だ。
一般的なサラリーマンは一生で稼ぐ金額は2億円。
比較してみると、俺がいかに収入が低いことがわかる。

家を買うことができるのか?
間違いなく借金地獄になるだろう。

自分の子供を大学を行かせることができるのか?
正直、キツい。

俺の将来は「不安」の二文字しかなかった。

「転職」という新たな道

このまま今の会社でがんばるのもいいだろう。
しかし、このままでは倒産する可能性が非常に高い。

もし俺が40歳のとき倒産したら就職はできるのだろうか?
はっきり言ってキツいだろう。

スキルがあれば簡単に就職できるかもしれないが、俺にはそんなスキルなどない。
そんな俺に残された道は、清掃員やコンビニなどのバイトしかないだろう。

なので、俺は「転職」という道を考えることにした。

ハローワークの常連

俺は仕事の昼休憩のときにハローワークに通った。
会社からハローワークまで距離は目と鼻の先。

しかも12時~13時の間は、ハローワークにあまり人がいない。
だから、待つことなくパソコンで仕事を探したり、相談したりすることができた。

転職の相談をしたときには、ハローワークの担当者にこう言われた。

「今の会社でがんばった方がいい。ずっと働いてきたのだから」
担当者は、こればかり言う。

俺が「給料が低いから、倒産するかもしれないから転職を考えている」と言っても、
担当者から返ってくることは返答は「今の会社で働いたほうがいい」だけ。

ハローワークの担当者の答えは俺が求めているモノではなかった。

心の葛藤


俺は転職のことで毎日悩んでいた。

・どんな会社がいいのか?
・転職しても新しい会社でやっていけるのか?
・そして本当に転職したほうがいいのか?

転職をを決断してから、やがて3カ月経った。
俺は何も変わっていなかった。
ハローワークや求人情報誌を見る毎日。
見るだけで、何も変わっていない。
一歩前に進むことができない現状だ。

転職のプロに相談


俺は転職アドバイザーに相談することにした。

転職アドバイザーなら俺の悩みを解決できると思ったからだ。
しかもネットで簡単に申し込むことができるし、相談も無料だ。

申込みして3日後。
初めてアドバイザーと顔を合わせることになる。
アドバイザーの第一印象はマスオさんだ。
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俺とマスオさんは、会ってすぐにたわいもないことを話した。
30分ぐらいだろうか。
そのおかげで、俺はマスオさんに徐々に心を開くことができた。

俺はマスオさんに、今悩んでいる転職ことついてを相談した。
マスオさんは、俺の悩みを親身になって聞き、それ対してすべて答えてくれた。

・転職したらどうなるか?
・転職しないとどうなるか?

・今の職種にするべきか?
・全く違う職種に行くべきか?

・役に立つスキルは何か?
・役に立たないスキルは何か?

・今伸びる職種は何か?
・今後伸びない職種は何か?

・会社はどんな人材を求めているか?
・どんな人材を求めていないのか?

・転職までした方がいいことは何か?
・転職までしてはいけないことは何か?

マスオさんは、俺が求めている以上の返答をしてくれた。
tenshoku1さすがは転職のプロ。

マスオさんは長年培ってきた「知識」「経験」「情報」で、俺に的確なアドバイスと忠告をした。
そのおかげで、俺の悩みは霧が晴れたようになくなったのだ。

そして、俺は「転職」を決断した。

新しい未来

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俺は大手の製薬会社に転職することができた。
その会社で働くためには、県外に引っ越ししなくてはいけなかったけど、それは仕方がない。
それぐらい価値のある会社ということだ。

マスオさんはとっておきの非公開求人を俺に5社紹介してくれた。
なんと、そのうち3社内定をもらうことができたのだ。

今は、転職して3カ月目。
新人の研修期間が終わり、部署が「製造部」に決まった。

覚えることがたくさんあるけど、やりがいがすごくある仕事だ。
やりがいなんて前の会社では思わなかった。
なので、毎日が充実している。

そんな会社をピックアップしてくれたマスオさんには本当に感謝している。
ありがとう!マスオさん!
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給料が大幅にアップ


俺の給料はかなり上がった。

手取りで23万円だ。
前の会社から6万円もアップした!

昇給も毎年1万円ほど上がる。
ボーナスは年2回で4カ月分ほど。
たまに臨時ボーナスもあったりするらしい。

何もかもが前の会社よりはるかに上回っている。

この給料ならば、
家を買っても、きちんとローン返済ができるし。
子供に大学へ行かすこともできるだろう。

俺の未来は「不安」から「希望」と変わったのだ。

俺の背中を押してくれた

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俺の転職が成功したのは、マスオさんのおかげだ。
マスオさんに出会っていなかったら、俺は「お金の不安」を抱えながら定年まで働いていただろう。

不安を感じるのは俺だけじゃない!
嫁も「お金の不安」を感じながら生活していただろう。
それぐらいお金の問題はシビアだ。

「転職アドバイザーに相談するのはちょっと嫌・・・」
俺は最初こう思っていた。

でも俺は「不安」なまま、生きていきたくなかった!
だから、俺はアドバイザーに相談という行動を起こした。

その行動が俺の未来を一変させたんだ!
大事なのは行動することだ!
行動すれば未来を変えられる!

転職にはお金がかかる

実は転職するとき、カードローンでお金を借りた。
県外に転職することは、思った以上にお金がかかる。

まず新しい転居先の敷金、礼金など払わなければいけない。
その費用だけで25万以上もかかった。

次に引っ越し費用だ。
これは10万円ほどかかった。

引っ越し費用が少し足りなかったから、カードローンを利用した。
そのおかげで無事に引っ越しすることができた。

参考リンク

いきなり家賃が3倍に!お金がないけど引っ越した話
【やることリスト・費用がない場合の対処法】

カードローンにいざというときに便利

カードローンは便利だ!
それはカードローンがあれば急な出費に対応できるからだ。

引っ越しをしてからも、生活費が足りなくなったりするかもしれない。
俺は全くお金を持っていなかったので、それが不安でしょうがなかった。
このとき俺は、全くお金を持っていなかったから余計に不安だった。

でも、カードローンがあれば急な出費にも対応できる。
しかも10万円借りても、毎月の利息は1,500円ほどだ。
だから、カードローンを利用することにした。
カードローンを使わないなら、それはそれでいい。

大事なのは、事前の準備だ!

転職する前にカードローンを申し込む

転職する前にカードローンに申し込んでおいたほうがいい。
「無職」や「働き始めの場合」は申込みすることができない。
お金を返す能力がないと見られるからだ。
なので、転職する前にカードローンに申込みしておかなくてはいけない。

といっても、カードローンを利用することは、誰でも抵抗はあるだろう。
カードローンを利用することは、借金をするということだから。

しかし、俺が借金したのは、転職を成功させるため!
つまり、未来の自分が成功するために自己投資をしたのだ。

未来の自分のために借金することは悪いことではない。
実際、たくさんの人が未来の自分のために借金をしている。

例えば奨学金。
あれも言いかえれば借金だ。
でも、日本の2人に1人が未来の自分のために奨学金を利用している。

なので、自分の未来のために借金することは決して悪くはないのだ。

参考リンク